ロボット掃除機を使ってみた感想

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 2月末にロボット掃除機を購入し使い始めて1ヶ月以上経ちましたので、使用感とメリット、デメリットについて書いてみようと思います。
 ちなみに、アラフィフ夫婦が購入したのはエコバックスという中国企業の『DEEBOT N8+ 』という商品です。吸引と水拭き両方が可能で自動ゴミ回収機能もついています。
ロボット掃除機を導入しましたはこちら

 ロボット掃除機を導入したことで、部屋全体にくまなく掃除機やフローリングワイパーをかける必要がなくなりました。自分で掃除機やフローリングワイパーをかけるのはロボット掃除機が入れない狭いところか、部分的な汚れが気になる時だけです。その結果、掃除にかける時間が短縮されました。

吸引機能について

 吸引力不足を感じることはありません。アラフィフ夫婦は2人暮らしで日中仕事に出ており、ペットも飼っていませんので、そこまで床が汚れることもありません。週に1度か2度、ロボット掃除機を作動させておけばホコリや汚れが気になることはありません。ただ、出かけている間に作動させておくとカーペットのシワに引っかかり途中で止まっている場合があります。
 やはり一番確実なのは在宅時に使用することです。万が一途中で止まってしまっても、再スタートすることが可能です。寝室や廊下などのフローリング部分にロボット掃除機を作動させている間に、リビングのカーペットやラグの上に掃除機をかけ、家具の隙間をフローリングワイパーやハンディワイパーで掃除します。そうすることで短時間で広範囲の掃除を済ませることが出来ます。

水拭き機能について

 水拭きする時はタンクに水を入れ、専用の板状のモップを取り付けます。水拭き仕様にセッティングすると、自動的にカーペットやラグの上に侵入しないようになります。水拭きといってもビショビショになる訳では無く、ウエットシートで拭いた感じに仕上がります。フローリングはもちろん、琉球畳の部屋も問題なく水拭きが出来ます。

専用アプリについて

 ほとんどの操作は専用アプリで行います。外出先でも専用アプリをみれば今どこを掃除しているか、どこまで終わったか確認できます。途中で停止するなど不具合があった場合もメッセージが届きます。
 最初の設定は取扱説明書やホームページを見ながら行いました。アプリの使い方は未だによく分からないところもありますが、適当に操作しても最終的にはきちんと掃除してくれます。最初は無駄な動きも多いですが、繰り返し使用することで学習するのか効率よく動くようになっている気がします。あと、一度に全ての部屋を掃除させるよりは、エリアを区切って指定した方が途中で止まることなくスムーズに動くことが多いです。

 メリットとデメリットですが、1番のメリットは時短です。掃除にかかる時間が明らかに減りました。あと、メリットという程のことではありませんが、掃除するために動き回っている姿が可愛く感じます。小動物が動き回るのを見守る感覚に近いかもしれません。
 デメリットは音とメンテナンスですね。ロボット掃除機がリビングで作動していると、さすがにテレビの音は聞こえづらくなります。特に自動ゴミ回収の時、30秒程度ですが結構大きい音が出ます。本体のメンテナンスですが、細かなところまで必要です。掃除にかかる時間は減りましたが、代わりにロボット掃除機のメンテナンスを行う時間が必要になります。また、デメリットではありませんが、床に物が置きっぱなしなど部屋が散らかっている方にロボット掃除機は向かないと思います。ロボット掃除機が動くためには当然ですが床の上に物が置かれていないことが大前提です。
 アラフィフ夫婦の場合、購入した商品の性能および価格も妥当だったと思いますし、トータルで考えて購入して良かったと感じています。今後も上手く使いこなしていきたいです。

【今回購入したロボット掃除機】