【便利!】Apple WatchでICOCAを使う

ケイ
スポンサーリンク

 こんにちは、ケイです。
 アルが退職し人手不足で週一勤務となったため、ケイは今年4月から2つの公共交通機関を利用して通勤しています。そのため、交通系ICカードの定期券を2枚使っているのですが、そのうちの1枚がJR西日本が発行しているICOCAです。
 JR東日本が発行しているSuicaは以前からスマホに取り込んで使用できましたが、ICOCAは出来ませんでした。それがやっと数日前に出来るようになったので、早速取り込んでみることにしました。仕事から帰宅後、ICOCAをiPhoneに取り込む動画をアルと一緒に確認。すぐ同じようにやってみたところ、思ったより簡単に出来ました。取り込んだ後、ICカード自体は使えなくなるため、ハサミで切って処分します。次に、Apple Watchで使えるようにiPhoneのWatchアプリから設定。これもすごく簡単でした。iPhoneとApple Watchは設定を変更すればどちらでもICOCAを使用することが可能です。ケイは出し入れする手間のないApple Watchに設定し、翌朝の通勤から使用しています。今まではカードをバッグから出し入れして使っていたのでかなり便利になりました。

 朝の通勤時、改札口がかなり混雑し列が出来るためスムーズに通れるか不安でしたが、問題なく通ることが出来ました。ただ、どれくらい近づけるべきなのか分からず、もたもたして周りに迷惑をかけたくないので、Apple Watchの画面が改札口の読み取り部分に当たるまで近づけています。
 先程ネットで調べてみたところ、support.apple.comには以下のように書かれていました。

「iPhone の上部や Apple Watch のディスプレイを改札機の読み取り部にかざすだけで改札を出入りできます。」「読み取りが完了すると、「完了」という文字とチェックマークが画面に表示されます。Apple Watch をご利用の場合は、手首を優しく叩かれる感じがし、音も鳴ります。」
 ということなので、次に使う時は今よりも少し離してかざしてみようと思います。

 一点だけ注意しなければいけないのが、もう1枚の交通系ICカードとの使い分けです。こちらのICカードはスマホに取り込むことが出来ないため、カード本体を改札口の読み取り部分にかざす必要があります。こちらの公共交通機関の改札口はICOCAでも入ることが出来るため、間違ってApple Watchをかざしても通過出来てしまいます。つまりチャージされているICOCAのお金を使ってしまうことになります。気をつけようと思っていたにも関わらず、使用して2日目の帰宅時にうっかりApple Watchをかざして入ってしまいました。運良くすぐ近くに駅員さんがいたためその場で修正していただきました。
 今のところケイが改札口に並んでいる時にスマートウォッチやスマホで改札口を通っている人はほとんど見ませんが、今後どんどん増えていくんでしょうね。