【4泊5日】福岡&熊本ドライブ旅行4日目

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 今年最初のドライブ旅行4日目は阿蘇山を経由し黒川温泉郷へ。熊本から大分の山間部にかけて午後から雪が降る予報だったため、早めに高速道路を使って山間部を通り抜け北九州へ出ました。

 4日目のホテル朝食はバイキング形式で、高菜ご飯、辛子蓮根、豆腐の味噌漬け、ちくわサラダ、熊本ラーメン、いきなり団子など熊本名物をいただきました。デザートはプリンの上にソフトクリームをトッピング。塩気のあるたまごサンドと交互に食べてお腹いっぱい!

朝食会場は10階のレストラン『六花』。熊本城上空は快晴。ドライブ日和です。

 チェックアウト後、阿蘇山火口へ向け一般道を走行し、11:00前頃『阿蘇山上ターミナル』の駐車場に到着。普段であればここからもっと火口近くまで行くことも可能ですが、1月に起きた遊覧ヘリコプター墜落事故の捜索がまだ終わっておらず、ここから先は立入禁止となっていました。

思った以上に激しくひっきりなしに噴煙が上がっていて驚きました。

 売店でお土産を購入し、少し下ったところにある草千里ヶ浜駐車場まで戻り記念撮影した後、次の目的地である黒川温泉郷を目指し、黄金色の草原の中をドライブ。他では見ることが出来ない圧巻の景観でした。

太陽の光で枯れ草が黄金色っぽく見えました。途中、熊本県のブランド牛〝あか牛〟が放牧されていました。

 12:30過ぎ、黒川温泉のふれあい広場駐車場に到着。露天湯めぐりをするため1,500円の入湯手形を購入。これを使うと、3つの露天風呂への入浴、もしくは2つの露天風呂への入浴+指定された飲食もしくはお土産購入が可能となります。

温泉好きのケイとしては一度は来てみたかった黒川温泉にやっと来ることが出来ました。黒川温泉は10種類ある泉質のうち7種類の泉質がある温泉地で複数ある旅館の露天風呂巡りができることで有名です。

 まずは硫黄泉の『旅館 美里』へ。硫黄の香りが漂う源泉掛け流し露天風呂を運良く貸切状態で入浴。残念ながら白濁はしていませんでしたが適温で、湯船の表面に湯気がたなびき癒やされました。

スマホやアップルウォッチ等の貴重品を有料ロッカー(100円)に預けてから脱衣所へ。脱衣所や浴室に時計が見当たらなかったため、アルとの待ち合わせ時間より早く出てきてしまいましたが、フロント前に椅子があったのでそこで待つことが出来ました。

 入浴後は温泉街を散策し『あか牛料理 わろく屋』で遅めのランチ。あか牛カレーをいただきました。満席の店内、日本人観光客かと思いきや話している言葉を聞くと半分以上がアジア系外国人の方達でした。

お昼のピークは過ぎていましたが、他の飲食店は満席で断られ、ここも10分程待って店内に案内してもらえました。平日でしたがアジア系(台湾?韓国?)の観光客が多く、山奥の温泉地にしては賑わっていました。

 少し歩いて『いこい旅館』へ。ここは複数の泉質をもつ源泉掛け流しで、日本名湯百選にも選ばれており、打たせ湯や珍しい立ち湯を体験することが出来ます。
 入浴後は入湯手形を使って『いこい旅館』受付でくまモンサイダーと温泉卵のセットに交換。外の囲炉裏の前でいただきました。

 天気予報通り雪が降り始めたため、本州へ向け出発。早めに高速道路に入り、吹雪く中、由布岳を越え、大分県を抜けて北九州方面へ。山間部を抜けると雪もやみ一安心です。(過去の経験から由布院の辺りは雪が降る時はかなりひどくなることがあるため、一般道は避けたほうがよいと判断しました。)

 夕食は北九州市の『めかりパーキングエリア』のフードコートで関門海峡丼をいただきました。大分産しらすと関門わかめの上に、表面カリッと中はしっとり揚げたてのふぐと鱧の天ぷらがのっていて、アサリの味噌汁がセットで税込1,680円は良心的。もちろん美味しく完食しました。

めかりPAの展望デッキから下関側の夜景が綺麗に見えました。

 食後本州へ渡り、さらに東へ向け車を走らせ、山口県の『美東サービスエリア』に到着。夜間の高速道路の運転は昼間より疲れるため、ここで車中泊することにしました。

高速道路走行中、綺麗な満月が見えました。
4日目 支出一覧 ※高速道路料金は未確認のため含んでいません。
『阿蘇山上ターミナル』売店(お土産等)1,710
黒川温泉『風の舎』(入湯手形)3,000
有料ロッカー代200
昼食『あか牛料理 わろく屋』2,700
夕食『めかりパーキングエリア』フードコート3,360
『めかりパーキングエリア』売店(お土産等)540
                            合計11,510円