【健康第一】帰国後の体調不良

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 先日、アラフィフ夫婦は4泊5日のボルネオ島コタキナバル旅行から無事帰国し、その日の夕方には自宅に到着。自宅で夕食を食べ、アルは22時頃、ケイは23時頃に寝室へ。しかし、二人ともムカムカして眠れず、そのうち腹痛と吐き気を発症。朝方になると節々の痛みや胸部の痛みも現れたため、市販の解熱鎮痛剤を服用。寝るに寝られず朝を迎え、検温すると二人とも37.5〜6度の微熱。解熱鎮痛剤を飲んでいなかったらもっと熱が高かったかもしれません。なんとか起きて動くことは出来ましたが、食欲は無く、アルは倦怠感、ケイは下痢症状もありました。

 二人とも咳や鼻汁、咽頭痛等の風邪症状は無く、二人同時刻に消化器症状(腹痛、悪心、吐き気)を発症していることから、新型コロナやインフルエンザ感染の可能性は低いと思いましたが、翌日外出する予定が入っていたため、念の為病院を受診し検査を受けることに。結果はどちらも陰性で一安心。結局二人とも急性胃腸炎との診断でした。

 帰国日の朝、ホテル出発が早朝5時だったため、朝食はホテルが用意してくれたサンドイッチ(キュウリ、潰したゆで卵、マヨネーズ)、ゆで卵、スイカのスライス、缶入り豆乳を空港で搭乗手続きを済ませた後に食べました。昼食は機内食のパスタ。夕食は最寄りのスーパーで購入したチキンの照焼き丼と豚汁。どれが原因か特定は出来ませんが、一番怪しいのは朝食のサンドイッチでしょうか。あと、長距離移動の疲れや帰国後の寒さも影響し、免疫力が普段より低下していたのかもしれません。

 病院から帰宅後、胃腸に優しい食事(お粥、鶏肉ミンチと細かく刻んだ野菜のスープ)を食べ、処方された抗菌薬や胃腸の働きを整える薬等を服用し、徐々に回復。なんとか翌日外出することが出来ました。

 今回のような強い痛みや吐き気が続くと横になって安静にしていても辛く、何も出来ません。久しぶりの体調不良で、改めて普段の何気ない暮らしと健康の有り難みを実感しました。