こんにちは、ケイです。
先日、アルの父が誕生日を迎えたお祝いに、アルの両親を誘って1泊2日のドライブ旅行へ行って来ました。
海の見える温泉が好きなアルの母の要望に応え、鞆の浦温泉の『景勝館 漣亭』に宿泊。2024年3月にリニューアルしたモダンな雰囲気のお宿で、姉妹館である『鴎風亭』に無料送迎してもらう湯めぐりサービスも利用しました。
1日目、10:00過ぎにアルの実家を出発。一般道を走行し12:30過ぎに『道の駅みはら神明の里』に到着。平日でしたが駐車場はほぼ埋まっていました。海の見えるレストラン『漁師と農家の台所 キッチンルマーダ』で昼食。三原名物のタコを使ったメニューの中からタコ飯がセットになった日替わり定食をいただきました。

食後は内海大橋を渡り田島へ。地元住民の方達がボランティアで運営している『やぶ椿と水仙の里』を無料見学。水仙以外に河津桜やミモザも咲いていて、春の訪れを感じながら散策しつつ記念撮影。敷地の中央ではヤギが飼われていて餌やり体験もできました。(敷地の入口にはイノシシ侵入防止のための鍵がかかっていて、入場者自身が解錠、施錠を行うよう注意書きが掲示されています。)


15:30過ぎ、『景勝館 漣亭』に到着。今回宿泊した和室ツインルームは別館5階の海側に位置し、目の前に仙酔島が見え、広さも充分。廊下の突き当りに位置する部屋だったこともあり、静かに寛ぐことが出来ました。ただ、本館フロントからは離れており、エレベーターや渡り廊下、数段の階段を歩いていく必要があります。

16:30、フロントで湯めぐりサービスの送迎をお願いして、姉妹館である『鴎風亭』へ。3階大浴場のミストサウナやオーシャンビューの露天風呂で癒された後は部屋に戻り冷やしておいたビールを飲んでひと休み。

18:30、食事処の個室で夕食。基本会席〝華筏〟を地酒と共にいただきました。ひと工夫された前菜や蒸し牡蠣、鞆の浦名物の鯛を使った鯛のコラーゲンしゃぶしゃぶや鯛茶漬け等、瀬戸内の海の幸中心の美味しいお料理でお腹いっぱい!

夕食後は本館最上階6階にある展望大浴場へ行くつもりでしたが、部屋へ戻りベッドに横になるとそのまま寝てしまいました。
