こんにちは、ケイです。
1月中旬に出かけた4泊5日のボルネオ島コタキナバルへの旅行記の続きです。ガイドさんいわく、今の時期は雨季にあたるため曇り空のことが多く、時折雨が降ったりしましたが、幸い観光に大きな支障はありませんでした。気温は25度±1〜2度と暑過ぎず、ショッピングセンターや車内は冷房がしっかり効いているため半袖の上に薄手の羽織るものを着ていました。
2日目の朝、起きて窓の外を見ると曇り空。雨は降ったり止んだりの予報。シャワーを浴びて身支度を整え、7:00頃4階レストランの朝食ビュッフェへ。


お粥やスープ、麺料理、パンや炒飯、肉料理に魚料理、野菜炒めや生野菜、カットフルーツにミニケーキ等のデザート等、必要充分な内容。毎日少しずつ異なる料理が並んでいました。この日はご飯に合う料理とトムヤムスープに中華麺。食後にはミルクティーとミニケーキ。利用客は少なく、静かにゆっくり食事をすることが出来ました。
8:30過ぎ、ホテルロビーからGrab(グラブ)アプリを使って車を呼び、マレーシア国立大学サバ校(UMS)敷地内にある通称『ピンクモスク』へ。アプリは出国前にスマホへダウンロードし、ホテルに到着してからクレジットカードを登録しました。

大学入口の門を入ると車は小さな建物の前に一時停車。運転手の男性に入場料を支払うように促され下車。受付で1人10リンギットをカードで支払い、再び乗車。しばらく走るとサーモンピンクのモスクに到着。ここでこの車とはお別れです。料金は自動的にカードで引き落とされます。

中に入るためヒジャブと衣装をレンタルし、着ている洋服の上から着用。靴を抜ぎ、内部を見学した後、記念撮影。

ヒジャブレンタルの受付にいた日本語を少し話せるガイドさんが、車で大学内のビーチ等観光スポットを巡り、別の行きたかったモスクを見学した後、ホテルまで送ってくれる貸切チャータープランを300リンギットで契約。Grabを使うより高くつきますが、事前に調べたタクシーチャーター料金より割安でカード払いができ、何より日本語が通じ効率良く観光できそうだったのでお願いすることにしました。

ホテルへ戻る途中、『コタキナバル市立モスク』へ。ブルーモスク、水上モスクとも言われ、ここでもヒジャブをレンタルし内部を見学。見学後外へ出ると雨が降り始めていましたが、ガイドさんに記念写真を撮ってもらい、11:30前にはホテルに到着。自分達だけで動くよりもスムーズに観光できました。

ランチはガイドさんお勧めのラクサの美味しいお店『イーフンラクサ』へ。Googleマップでも高評価でガイドブックにも載っていました。雨もやみ、ホテルから徒歩約10分程で到着。店頭の写真入りメニューを指差しながら看板メニューのイーフンラクサとクレイポットチキンライス、甘酸っぱいドリンク2種をオーダーし、案内された席へ。しばらくするとすぐにドリンクと料理が到着。ビーフン入りのラクサはココナッツミルクと辛さがちょうど良く、ライムの酸味もよく合います。クレイポットチキンライスは甘辛い醤油味で骨付きチキンも身離れがよく柔らか。どちらも美味しくあっという間に完食。ドリンクはレモンや干し梅が入っていて甘酸っぱく口の中がさっぱりします。

ホテルへ戻る途中、近くのショッピングモール『ウィスマ・ムルデカ』へ。2人のガイドさんがこのショッピングモール内の両替所を勧めていたので寄ってみました。1階に複数の両替所があり競争原理が働くのか一番レートの良い店舗は1万円=258リンギットでした。空港の両替所は216リンギットでしたから、その差42リンギット=約1,600円と、2人のランチ1回分くらい違います。早速一番レートの良い店舗で5,000円分両替しておきました。
いったんホテルへ戻り、ひと休み。午後からはHISで申し込んだリバーサファリツアーに出発です。
| 2日目前半 支出一覧(※1リンギット=40円換算) | |
| Grab(グラブ) 乗車料金 | 500 |
| 大学入場料(グリーンチケット) | 800 |
| ピンクモスク(ヒジャブ等衣装レンタル代) | 400 |
| 貸切チャーター送迎車 | 12,000 |
| 生ココナッツジュース | 400 |
| コタキナバル市立モスク(入場料+ヒジャブ等衣装レンタル代) | 800 |
| 『イーフンラクサ』 | 1,260 |
| 合計 | 16,160円 |
