【4泊5日】コタキナバル旅行4日目前半

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 4日目は滞在中最もお天気が良くなる予報だったので、午前中サピ島へシュノーケリングに出かけました。HISのオプショナルツアーもありましたが、島での滞在時間が長く価格も高かったため、個人で行くことにしました。

 ホテルでの最後の朝食ビュッフェ。しっかり食べてシュノーケリングのためのエネルギー補給。

毎朝異なる料理があり、食べるのが楽しみでした。

 シュノーケルセットやレジャーシート、バスタオル、少量の現金等を用意し、水着+レギンス+ラッシュガードを着てホテルを出発。10分程歩き、昨日申し込んだ会社の事務所に7:50頃到着。乗船時に必要なQRコードチケットとライフジャケットを受け取り、向かいの『ジェッセルトンポイント』へ移動。
 大きなテントの下に並べられたベンチで待つように言われ待機。待っている間、あとから来た中華系や韓国系の団体ツアー客はどんどん出発していきます。おそらくボートが満席になった順番で出発しているみたい。事前の話では8:30出発でしたが時間を過ぎても出発しないため、改めて確認すると9:00と言われたので待つしかありません。

曇ってはいますが青空も見えています。

 結局9:10を過ぎた頃ようやくボートに乗船し出発。ボートはかなりのスピードで海上を疾走!時折お尻が浮くほど上下し、同乗していた幼児達はキャッキャッ笑って喜んでいました。

 15分程でマムティック島に到着。ここで私達だけ別のボートに乗り換えることに。最初、エンジンがかからず心配しましたが、なんとか走り出しサピ島に9:40頃到着。

この時点では曇っていたので海の色もあまり綺麗ではありません。

 上陸する際、トゥンクアブドゥルラーマン公園の入場料として入口建物のカウンターで1人25リンギットを現金で支払いました。このカウンターの反対側にロッカールームのような部屋がありましたが、立ち入り自由で信用できなかったため、荷物は自分達で管理しました。

ここにいるスタッフに公園の入場料を支払い、帰りの便の時刻を確認しました。
マリンスポーツを申し込んだ人が使えるのかもしれません。

 桟橋から入って右手(トイレやシャワーのある側)のビーチは人が少なく静か。サンゴは無く白い砂地なのでカラフルな熱帯魚はみかけませんでしたが、透明度は意外と高いので魚を探しながら泳げばチラホラ見つけることができます。特に日光が差し込むと海中も明るくなって綺麗です。海底に沈む木の枝に擬態するような茶色いマーブル模様の魚がいたり、珍しい白いフグ(白地に黒の細い横縞模様で目の周りが黄色)も見つけました。

桟橋から入って右手のビーチです。雲が少なくなり太陽の光が差し込んで海の色が綺麗にみえるようになりました!

 桟橋から入って左手(食事用のテントがある側)はボートが発着する際の波の影響があり、波打つプールのように楽しむ人達で賑やか。海水は濁りがちで魚も見つけにくく、監視員の笛がひっきりなしに鳴っていて落ち着きません。ただ、桟橋に沿って沖まで泳げるエリアが広がっているので、そこまで泳げばサンゴやカラフルな熱帯魚もいたのかな?ケイは帰りに桟橋のベンチに座った時に気がついたため、残念ながらそのエリアを泳いでいません。
 荷物はレジャーシートの上に置き、最初はアルと交互に荷物番をしながら泳ぎましたが、アルはシュノーケリングに飽きるのが早く、後半はずっと荷物番をしてくれました。

 最初の予定では12時の便で帰るつもりでしたが、一番早い帰りの便が13時と言われたため、島内で昼食を食べることに。11:30過ぎにシャワーを浴びて海水を洗い流した後、島内の売店で6リンギットのカップ麺を2個購入。1個2リンギットでお湯を入れてもらい浜辺のテーブル席でいただきました。周囲を見ると他の観光客は持参したカップ麺にお湯を入れてもらって食べていました。カップ麺のあとは持参したクッキーも食べてひと休み。

フォークはカップ麺の中に折りたたみ式のものが入っていました。泳いだ後、屋外で食べるカップ麺ってすごく美味しく感じます。

 12:30過ぎには荷物を片付け、受付のある建物のベンチで待つことに。13:00前には桟橋上の屋根のあるベンチに移動し、予定より10分遅れの13:10過ぎ、ボートに誘導され乗船。13:30頃には『ジェッセルトンポイント』に到着。ライフジャケットを返却し、13:40過ぎにはホテルに到着。シャワーを浴びてシュノーケルセット等を片付けた後、しっかりお昼寝しました。

4日目前半 支出一覧(※1リンギット=40円換算)
トゥンクアブドゥルラーマン公園 入場料2,000
昼食代(カップ麺、お湯)640
                     合計2,640円