【海外旅行】ボルネオ島コタキナバルへの旅行準備

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 HISの決算セールでみつけたお得な4泊5日のツアー(航空券+ホテル4泊朝食付き+空港ーホテル往復送迎付き)を利用して、マレーシアのボルネオ島へ初めて行ってきます。現在、少しずつその準備を進めていて、メルカリでコンセントの変換プラグBFタイプを購入し、株主優待でもらったQUOカードが使える書店で最新版のガイドブックを購入しました。情報収集はネットでも可能ですが、紙媒体の書籍のほうが主要な情報をまとめて把握しやすくパッと確認しやすいため、特に海外へ行く場合には必ず1冊は購入します。

 マレーシアは電圧が220〜240V、周波数が50Hzのため、海外対応のカールドライヤーをAmazonで購入しました。出発日までには届く予定です。(本当は株主優待の使えるエディオンもしくはヤマダ電気の実店舗で購入したかったのですが、海外対応で手頃な価格のものは置いていませんでした。)

 海外通信は、以前エジプト旅行で利用し問題無く使えたahamoを契約しました。
【エジプト旅行】エジプトでahamoを使ってみましたはこちら

 マレーシアはマレーシア・デジタル・アライバル・カード(MDAC)という電子入国カードの事前登録が必須で、マレーシア入国管理局の公式HPから行います。マレーシア到着日を含む3日前から申請可能で、申請料は無料。登録した内容を印刷もしくはスクショして持参する必要があります。画面は全て英語表記ですが、マレーシア政府観光局の公式HPに記入例があるのでそれを参考にすれば問題なく出来そうです。

 ボルネオ島からボートで15分程のサピ島でシュノーケルもしたいので、シュノーケルセットとマリンシューズは持参。ライフジャケットは現地でレンタルする予定です。世界自然遺産のキナバル自然公園ではジャングルの中を歩くため虫除けスプレーが必須。暑さ対策の帽子や日焼け止め、冷房対策の羽織るもの、トイレ対策のポケットティッシュ、感染予防対策の消毒薬やウェットティッシュなど細かいものをあげればきりがありませんが、最悪忘れたとしても現地で買えるものは問題ありません。

 持ち物以外の準備で注意が必要なのが荷物の数、寸法、重量の制限です。今回はLCCのエアアジアを利用します。エアアジアは機内預け入れ荷物、機内食、ブランケット等全て有料ですが、今回のツアーは機内預け入れ荷物20kgまではツアー料金に含まれていました。機内持ち込みも含め、数、寸法、重量はエアアジア公式HPで確認しました。機内食をどうするかはアルと相談したうえで、対応をHISに確認しているところです。

 こういった旅行準備って面倒ですが、ケイはやり始めると旅行へ向けて気分が高まりワクワクして楽しくなってきます。ただしそれは時間的余裕と心の余裕があってこそ。アラフィフ夫婦は現在週一ですが仕事をしています。ケイはアルに比べ自宅での準備作業に時間がかかるため、ある程度の目処を立てたうえで旅行準備に取り掛かりました。それでも心の片隅で仕事のことが気になるため、意識的に気持ちを切り替える必要があります。それが後ろめたいことのように感じることもあります。こんな私だからFIREしたいと思ったんでしょうね。

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