こんにちは、ケイです。
今年は7月初旬に梅雨明けし、急に暑さが増してきたこともあり、約10日振りに山の家へ。
昼食は近くの美術館に併設されているカフェでいただきました。ケイは美術館の企画展とのコラボランチを毎回楽しみにしています。

標高の高い山間部に位置する美術館の敷地内には紫陽花やギボウシの花が元気に咲いていて、花の周りを見慣れないハチ達が飛び周り蜜を集めていました。

お昼過ぎに到着したため、到着してすぐは家の中に湿気と熱がこもっていましたが、全ての窓を網戸にして天井のシーリングファンを回しているうちに少しずつ室温が下がり、過ごしやすくなりました。こたつ布団と電気カーペットを片付け、夏用のラグに交換。
午後の夕立が止んだ後、田園コースをお散歩。蒸し暑さはありますが、景色を楽しみ汗をかきつつ気持ち良く歩けました。散歩の後はシャワーを浴びて、さっぱりしてから夕食にしました。

夜は窓を締めて寝られるくらいになり、明け方は肌寒さで早朝5時過ぎに目が冷めました。窓から外をみると、民家が立ち並ぶ辺りにうっすら霧が広がっていました。前日に雨が振り、この日は晴れて気温が高くなる予報だったため、もしかすると雲海が見られるかも…と思い、急いでアルを起こして車で近くの山の展望台へ。ケイの予想は的中し、運良く一面に広がる雲海を見ることが出来ました。



朝食後ひと休みした後、涼しいうちに木陰の多い林間コースをお散歩。別荘が立ち並ぶ山の中は木陰が多く比較的涼しいのですが、熊が心配なので必ず熊鈴を身につけて歩くようにしています。

標高の高い山間部とはいえ年々暑さが増している感は否めませんが、四季折々の豊かな自然を肌で感じられるのは山の家のお陰です。
とはいえ、山の家は築20年近く経っているため、修繕費用がかかります。先日の浄化槽点検では送風機の故障が見つかり、交換することになりました。
今回の滞在中、ロフトの屋根側の柱の裏に茶色いシミを発見!すぐにお世話になっている工務店へ連絡し大工さんに直接見てもらったところ、どこからか雨水が染み込んだ跡らしく、詳しく調べてもらうことになりました。おそらく、最近の台風接近による暴風雨のせいではないかと思われるため、場合によっては火災保険で対応可能かもしれません。

