近眼と老眼

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 アラフィフ夫婦は2人とも近眼で、普段からメガネをかけているのですが、40代半ばを過ぎてから老眼が始まりました。
 ケイの場合、仕事をしたり車の運転をする時はメガネが必要ですが、書類やスマホなど手元の小さい字を読む時は裸眼の方が見やすいため、メガネを外します。(普通の人は老眼になると手元が見えにくくなり老眼鏡をかけるのですが、その逆の現象が起こります。)これが面倒で、不便に感じることが多くなってきました。また、メガネをかけていてもピントがしっかり合わず、なんとなくぼやけている感じがします。高速道路の夜間運転は特に疲れます。

ICL(眼内コンタクトレンズ)


 そのため、ここ最近気になっているのがICL(眼内コンタクトレンズ)です。両学長のリベ大YouTubeで知ったのですが、自由診療のため保険適用外で高額ではありますが、メガネが要らなくなるのは魅力的です。
 ただ、周囲の人に聞いてみてもこの手術を受けた人がおらず、ネットで調べてみてもアラフィフ夫婦の住む地域でICLの実績がある眼科は少ないことが分かりました。また、この手術で視力が向上し遠くが見えるようになっても、老眼を治すことは出来ないようです。

多焦点眼内レンズ


 もう一つ気になっているのが、多焦点眼内レンズです。アルの70代の父親が数年前に白内障の手術で多焦点眼内レンズにしたところ、元々極度の近眼でメガネをかけていたのですが、メガネが必要無くなり、視界がクリアになったと喜んでいました。
 白内障の場合、一般的には健康保険が使える単焦点眼内レンズ(片目6万円)を選ぶ方が多いのですが、義父の場合は民間医療保険の先進医療特約が使えたため、多焦点眼内レンズにしたそうです。多焦点眼内レンズはICLと同じく自由診療のため、白内障でなくても手術を受けることは可能ですが、ICLよりもさらに高額です。義父の場合は両目で約80万円だったそうですが、これは白内障の手術だったため、レンズ代のみが保険適用外で手術代は保険適用された金額です。白内障でなければ手術代も保険適用外となるため、さらに高額になります。

遠近両用メガネ


 1番安価で手っ取り早い解決策は、遠近両用メガネにする事なので、まずはそうしてみようかと考えています。もし遠近両用レンズにしても見えにくく、メガネの付け外しが必要で面倒な場合には手術を検討したいと考えています。
 もし手術するのであれば保険適用外となるため、医療費控除の恩恵を受けるためにも世帯収入の多い今のうちに受けたいですし、せっかく手術するのであれば、早めに受けてその恩恵を長く受けたいと思います。