【永眠】家族葬で見送りました

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 今月半ば過ぎ、実家の父が母と夕食を食べた直後に意識朦朧となり救急搬送されICUに入院。ケイのみ帰省し面会はできたものの、痛み反射のみで会話や意思疎通をすることは出来ず、その数日後に他界。アルにも来てもらい家族葬で見送りました。

 これまで何度も救急車のお世話になり、毎回自宅に帰ってきた父でしたが、今回は目を覚ますことなく静かに旅立っていきました。享年82歳。最新の日本人男性の平均寿命は81.09歳。長年透析やペースメーカーのお世話になっていた父なので、私達家族からすれば大往生です。

 母も80歳と高齢なので弟(長男)が喪主となり、私と妹の3人で協力してお通夜、家族葬、火葬の手続きを進めたのですが、本当に慌ただしく大変でした。精神的、肉体的、経済的、全ての面での負担がまとめてやってきます。父の場合は以前から延命治療をしないと決めており、今度何かあったら亡くなる可能性が高いことは家族全員が認識していたため、自然な流れで3人が役割りを分担し無事見送ることが出来ました。もしそうでなければ、もっともっと大変で疲労困憊していたと思います。
 子供の頃はよく兄弟喧嘩をして母に叱られたものですが、それぞれが結婚し家族を持ってからの方がお互い適度な距離感を保てるようになり関係性は良好です。(おそらく3人とも仲違いをして母を悲しませたくないという思いがあるからでしょう。)

 現在、諸々の事務手続きや公共料金等の名義および引き落とし口座の変更等、耳が遠い高齢の母一人では難しいため、弟や妹が着々と進めてくれています。ケイは実家から遠方に住んでいるため、母のケアや手助けを直接することは難しいので、その代わりといっては何ですが経済面や情報面でのサポートを心がけています。
 今後、葬儀費用の分担や遺産分割協議も控えています。ケイの実家は自宅だけでなく田畑も所有しており土地の名義変更をする必要があります。ケイは父が亡くなる前から母に「私は何も要らないから、お母さんが納得いくようにして」と伝えてありますし、弟と妹にも「遠方にいるから管理も難しいし、何も必要ないから、お母さんが困らないようにしてあげて」と話しています。おそらく今回は一部を除き母が相続することで落ち着くと思うのですが、トラブル無くスムーズに決着することを祈っています。