【日帰り】山口県までお花見ドライブ

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 先日、久しぶりにお天気の良かった平日に、手作り弁当を持ってアルとお花見ドライブへ行って来ました。目的地は、Googleマップで〝河津桜〟と入力検索して目に止まった『上関城山歴史公園』に決定。山口県の南東部、瀬戸内海にある長島に位置し、本州とは上関大橋でつながっています。満開は過ぎていましたが、青空のもと綺麗に咲く河津桜と黄色い水仙を見ながらのんびり過ごすことが出来ました。

近くの無料臨時駐車場に車を停め、歩いて散策。レジャーシートを忘れてしまいましたが、ベンチがところどころに設置されており問題無し。入口ではキッチンカーが数台営業されていました。
歴史の勉強にもなりました。
山の斜面に位置するため、坂道や階段を上る必要があります。
河津桜は葉桜になり始めていましたが、黄色い水仙は満開。
平日かつ満開を過ぎていたお陰で思ったより人は少なめ。風も強くなく過ごしやすかったのですが、日陰は肌寒かったです。

 お花見の後は国の重要文化財『四階楼』を見学。和と洋が混在した珍しい4階建ての木造建築でした。

上関町郷土史学習館も併設されており、どちらも無料で見学できます。
畳敷きの部屋に漆喰彫刻やフランス製のステンドグラスなど、その当時の和と洋の融合を感じさせます。

 そこからすぐ近くにある日帰り天然温泉施設『上関海峡温泉 鳩子の湯』で1時間程かけてゆっくり入浴。上関大橋や海の見える露天風呂は赤茶色の源泉、内湯は鉄分やマンガン等を除去した白湯。サウナと水風呂、薬湯もあり、しっかり温まりました。

施設内には畳敷きの休憩室や食事処もあります。この日はソフトクリーム製造機器が故障中だったため『道の駅 上関海峡』まで移動。

 お風呂上がりにはすぐ近くの『道の駅 上関海峡』でさくらとバニラのミックスソフトを購入。帰宅後スポーツジムに行かなくてもいいよう、食べながら海沿いをお散歩。出かける前に服用した花粉症対策薬とマスクのお陰で花粉症症状はほとんど出ずに済みました。

桜餅の味とバニラ味の相性が良く、思ったより美味しかったです。
平日でしたが車の出入りも多く、数多くの鯛やアジ等がお手頃価格で販売されていました。

 上関町といえば中国電力の原子力発電所新設計画や使用済燃料中間貯蔵施設問題でニュースに取り上げられ名前を耳にしたことはありましたが、訪れたのは今回初めて。自然豊かな瀬戸内特有の美しい景観や地域の暮らしや営みを維持して欲しいと思う一方、国からの多額の交付金があって現在の観光施設や公共サービスが維持されていることを思うと複雑な思いになります。