こんにちはアルです。今回は今年の運用計画について書いていきます。
2024年の運用計画はこちら
アセットアロケーションの理想と現状
理想のアセットアロケーション
- 株式 78%(日本25% 先進国45% 新興国8%)
- REIT 16%(日本8% 先進国8%)
- 現金 2%(日本円と外貨(ドル、香港ドルなど))
- 金・ビットコイン 4%
現状のアセットアロケーション
- 株式 73%(日本24.8% 先進国41.9% 新興国6.3%)
- REIT 14%(日本5.9% 先進国8.1%)
- 現金 3.8%(日本円と外貨(ドル、香港ドルなど))
- 金・ビットコイン 9.2%
理想と現状を比較すると日本株、先進国REITは理想通り、先進国株、新興国株、日本REITが少なめ、現金、金・ビットコインが多めになっています。ビットコインの急上昇により金・ビットコインの割合が高くなっています。
今年の運用計画
今年は以前検討の記事を書いた通り、新NISAの成長投資枠を使い、アルは日本の高配当株投資信託のTracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)とSBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)を120万円ずつ、ケイは全世界高配当株投資信託のSBI-SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)と、米国高配当株投資信託のSBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)を120万円ずつ購入する計画です。
日本の高配当株投信を検討した記事はこちら
外国の高配当株投信を検討した記事はこちら
購入資金は旧NISAで購入していたPFFが5年の運用期間を終えるので、PFFを売却した分と足りない分は運用資金の現金から充当します。購入時期はタイミングを測るのではなく、なるべく早く購入するつもりです。