【2泊3日】大阪&神戸ドライブ旅行3日目

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 旅行最終日の3日目は大阪を離れ神戸へ。神戸在住の友人から話を聞いて行ってみたいと思っていた『須磨浦山上遊園』に立ち寄ってから自宅に帰って来ました。神戸は何度か訪れたことがあり、メリンケンパークやハーバーランド、中華街や北野異人館街、日本三名泉として有名な有馬温泉には行ったことがありますが、ここは初めて。なのになぜか懐かしい気持ちになり、遊園地自体が久しぶりだったこともあって、童心に帰って楽しめました。

 3日目の朝、吹田市上空は雲の隙間から青空の見えるお天気でしたが、お天気アプリで調べると神戸は14:00から雨予報。昨日同様ホテル1階の共有ラウンジで朝食を済ませ、9:30過ぎにはホテルをチェックアウト。歩いてパーキングビルへ移動し、キャンピングカーで神戸に向け出発。一般道を走行し、12:00過ぎに『須磨浦公園駐車場』に到着。

『須磨浦山上遊園』のロープウエイ乗り場のすぐ近くに『須磨浦公園駐車場(有料)』があります。平日だったので空いていました。

 ちょうどお昼時だったので、そこから歩いて数分の『波打ち際の海鮮食堂すま家』で軽めの昼食。ノンアルコールビールとカットピザをいただきました。

海岸沿いのテラス席もありましたが、窓際の店内席へ。しらすピザとぼっかけ(牛すじとコンニャクの甘辛煮)ピザ、どちらも具材タップリで美味しかったです。

 須磨浦公園に戻り、チケット売場へ。園内を全てまわれるAコース(ロープウエイ+カーレーター+回転展望閣+観光リフト)チケットを購入し、ロープウエイ乗り場へ。曇り空でしたが、傾斜が急なロープウエイからは神戸の街並みや明石海峡大橋等を見渡すことが出来ました。

 次のカーレーターは注意書きがあるほどかなり激しく揺れますが、最初だけで途中からはスムーズ。移動中、外の景色を眺めていると平衡感覚がおかしくなります。

行きも帰りも、笑ってしまうくらい上下に激しく揺れますが、シートベルトはありません。

 14:00頃から雨が降る予報だったため、すぐに観光リフトに乗り換えて、さらに上にあるサイクルモノレール乗り場へ。

スキー場にあるような一人乗りのリフトですが、落下防止の安全バーが無いので最初ちょっとドキドキします。
サイクルモノレールは1人300円を現金で支払い横並びで乗車。自転車のようにペダルを漕いで進みます。
眺めが良く高所好きにはお勧めですが、外側の席はカーブを曲がる時に不安定感が増すのでゆっくり漕ぐのがベスト。
途中、小鳥のさえずりが聞こえ、様々な色の紫陽花も咲いていて自然を楽しむことも出来ました。

 小雨がパラパラ降り始めたので観光リフトで下り、回転展望閣3階の『喫茶コスモス』へ。ケイはクリームソーダ、アルはホットドッグとホットコーヒーのセットを頼んでひと休み。今どき珍しい床が360度回転する展望室で、流れている曲は80年代~90年代初めの邦楽(レベッカ、オザケン、イエモン等)なので昭和平成の懐かしさに浸れます。2階のゲームコーナーもレトロな古いものばかり。昔喫茶店でテーブル代わりに使われていたインベーダーゲームが現役で動いていました。

空いていたのでゆっくり滞在出来ました。

 再び激しく揺れるカーレーターとロープウエイを乗り継いで麓の『須磨浦公園駐車場』へ戻り、駐車場のすぐ隣にある史跡〝敦盛塚〟を見学した後、自宅へ向け出発。その日のうちに帰宅したかったため高速道路を利用し、雨の降る中、20:30頃無事自宅に到着しました。

『吉備サービスエリア(下り)』では下津井のタココロッケや備前黒牛メンチカツで小腹を満たし、夕食は『宮島サービスエリア(下り)』で広島産牡蠣フライとアジフライの定食、尾道ラーメンとミニ穴子丼セットをいただきました。
3日目支出一覧 ※全て2人分です。高速料金は含んでいません。
『タイムズビエラ岸辺健都』駐車料金(3日分)3,900
昼食代『波打ち際の海鮮食堂すま家』2,160
『須磨浦山上遊園』Aコースチケット代4,200
サイクルモノレール600
『喫茶コスモス』1,550
『須磨浦公園駐車場』駐車料金700
ガソリン代4,374
『吉備サービスエリア(下り)』730
『宮島サービスエリア(下り)』2,600
                        3日目合計20,814
                       3日間合計額83,596円

 3日間の合計額は83,596円となり、一人一日当たりの平均額は約14,000円弱でした。過去の2泊3日のドライブ旅行と比較すると若干多いですが、新幹線での旅行と比べれば高速料金を加えたとしても割安です。