こんにちは、ケイです。
1月中旬、アルと二人でマレーシアのボルネオ島コタキナバルへ初めて行って来ました。今回の旅の目的はシュノーケリングと世界遺産を訪れることで、HISのお得なオンライン予約限定ツアーを申し込みました。福岡空港発、台北経由コタキナバル着のエアアジア往復チケット(機内預け入れ荷物20kg込み)に、スタンダードクラスホテル(部屋指定なし)4泊朝食付き、ホテル往復送迎込みで1名税込59,800円。そこに空港使用税や現地税等の諸税、機内並び席アレンジ代金が加わり、2名合計151,300円となりました。他にもオプショナルツアー代金や食事代、お土産代などの出費もあるため、最後に集計します。
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出発日当日のお昼頃、新幹線で博多駅に到着。しばらく和食を食べられなくなるため『博多の海鮮料理 喜水丸 博多一番街店』で昼食。ケイは博多ゴマサバ定食、アルはとろサバみりん焼き定食を注文し、サッポロ赤星の瓶ビールで乾杯。

食後、地下鉄で福岡空港国内線へ向かい、そこから無料連絡バスで国際線ターミナルに移動。エアアジアのチェックインカウンターの列に並び搭乗手続きを済ませ、早めに保安検査と出国審査を通過し制限エリア内へ。カードラウンジ『TIME』でフリードリンクをいただきながら旅先の情報を検索。ゆったりしたソファで充電しながら静かに過ごせます。

16:00過ぎ搭乗口前に移動し、定刻より30分程遅れて17:30頃離陸。

iPadにダウロードしておいた映画を見て過ごし、約3時間弱のフライトで経由地の台北に到着。いったん降りて誘導に従い移動し、再び保安検査を受けて同じ飛行機に搭乗。

現地時刻20:20(日本と台北の時差1時間)、コタキナバルへ向け離陸。飛行時間は約3時間です。21:20頃、有料の機内食メニューからナシレマ(ご飯、鶏肉の煮込み、ピリ辛ソース、錦糸卵、ピーナッツ、小魚の素揚げ)とドリンクのセットを注文。CAさんは英語が通じますし、指差しでなんとかなりました。支払いはカードが使えず現金のみだったので千円札を2枚渡し、お釣りは現地通貨で10リンギット札1枚=日本円で約400円でした。

予定時刻より40分遅れの現地時刻23:30頃(日本とマレーシアの時差1時間)、雨の中コタキナバル空港に無事着陸。マレーシア入国時に必要なデジタルアライバルカード(電子入国カード)の申請は出国前に済ませ印刷済みなので、入国審査はスムーズに終了。スーツケースをピックアップし税関審査を終え、HISのガイドさんと合流。ホテルチェックインの際、観光税として1泊10リンギットの現金支払いが必要と言われたため、他のお客さんを待つ間に空港の両替所で1万円=216リンギットに両替。今思えば、空港両替所のレートは悪いので、必要最低限の40リンギット程度の両替にしておけばよかったです。
ガイドさんの説明を聴きながらワゴン車でコタキナバルの街中へ移動し、今回宿泊する『ガヤセンターホテル』に到着。3つ星ホテルで年季は入っていますが、近くにショッピングセンターが2つあり、離島への船着き場も徒歩10分程のところにある便利なホテルです。
ガイドさんと一緒にチェックイン手続きを済ませ、部屋に入れたのは深夜1時前。疲れていたため着替えと歯磨きだけしてすぐに就寝。長い長い1日がやっと終わりました。


| 1日目 支出一覧(※1リンギット=40円換算) | |
| ツアー代金(諸税および機内並び席アレンジ代金込み) | 151,300 |
| JR、新幹線および地下鉄等の国内移動にかかった費用(ポイント払い込み) | 14,520 |
| 『博多の海鮮料理 喜水丸 博多一番街店』 | 4,830 |
| エアアジア 機内食 | 1,600 |
| 合計 | 172,250円 |

