【4泊5日】コタキナバル旅行3日目

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 4泊5日のボルネオ島コタキナバル旅行3日目は、HISで申し込んだキナバル公園とポーリン温泉へのツアーに参加しました。
 朝食を早めに済ませ、 7:20にホテルロビーでガイドさんと合流。他の参加者の皆さんと一緒にワゴン車で出発。

朝食は毎朝食後のデザートまで美味しくいただきました。

 8:00頃、途中の川にかかる吊り橋を見学。天気が良ければ世界自然遺産のキナバル山が見えるそうですが、残念ながら雲に隠れて全く見えず。

手作り感満載の吊橋でもの凄く揺れます。

 さらに車を走らせ、9:00頃キナバル村に到着。雲の上にキナバル山の山頂が見えました。お土産物や果物などを売っているお店がいくつかあり、ガイドさんがドリアンを買って振る舞ってくれました。大きな種のまわりのねっとりした白い部分を食べるのですが、思ったより食べた時の臭みや甘みは少なく、ニンニクのようなクセのある独特の風味がしました。

 再び車を走らせると、さらにはっきりキナバル山が見えるようになり、急遽道路脇の眺望エリアに車を停めて撮影タイム。

キナバル山は標高4,000m以上あり、雲より上の部分はゴツゴツした岩肌がみえます。

 出発から2時間半後の9:50頃、キナバル公園に到着。標高約1,500mに位置し、キナバル山と共に世界自然遺産に登録されています。ガイドさんの説明を聴きながら珍しい花や食虫植物等を観察。1時間程散策した後、車に戻りポーリン温泉へ移動。

 途中下車し、世界最大の花を咲かせるラフレシアを鑑賞。運良くこの日咲いたばかりのものを含め3つのラフレシアを観ることが出来ました。

 12時過ぎ、ポーリン温泉入口前のレストランに到着。テーブルごとにライスと4種類のおかず、卵入りコーンスープが提供され、取り分けていただきました。

飲み物は紅茶のみ無料で、その他は有料。食後のカットパパイヤの食感は良かったのですが甘味はイマイチでした。

 食後は20分程山道を歩いて滝を見学。その後、ポーリン温泉の足湯体験。熱湯とぬる湯の両方に入って足の疲れを癒した後、売店でライム&バニラのアイスを購入し木陰で食べてひと休み。

 14:00過ぎ、再びワゴン車に乗車しコタキナバルへ向け出発。途中、トイレ休憩の際、他の参加者の方が露店で購入したマンゴスチンをいただきました。ドリアン同様、マンゴスチンもホテル持ち込み禁止(ドリアンは臭いがきついため。マンゴスチンは紫色の汚れがとれないから。)のため、ガイドさんに食べ方を教わって車内で美味しくいただきました。その後渋滞も無く、17:00過ぎにはホテルに到着。

 夕食はガイドブックに載っていた『新記骨肉茶(シンキーバクテー)』へ。バクテー(骨肉茶)とドライバクテー、ライスと揚げパン、ビールをオーダー。ビールはシンガポールのタイガービールでした。バクテーは漢方風味のスープが美味しく、具材のホルモンも柔らか。ドライバクテーの豚肉も柔らかく甘辛い味付けで白いご飯とよく合います。

 現金が微妙に足りなくなりそうだったので両替することに。昨日のショッピングモール内の両替所は日曜だったせいか全て閉まっていたため、別のショッピングモール『スリア サバ』地下1階の両替所へ。レートは245だったので、昨日の両替所(258)より悪いですが、空港の両替所(216)よりはマシだったので6,000円分=147リンギット両替しました。

 翌日は近くの離島へシュノーケリングへ出かける予定だったので、散歩がてら離島への乗船券売り場がある『ジェッセルトンポイント』へ。正規の乗船券売り場は閉まっていましたが、離島へのボートツアー会社のマレー人男性に声をかけられ、結局お願いすることにしました。サピ島までの往復乗船料金とターミナル利用料、ライフジャケットレンタル料込みの2人分で110リンギットと、事前に調べていた金額とほぼ同等でした。(入島料1人25リンギットは上陸する時に別途支払うため現金で用意しておきました。)

シュノーケルマスクとフィン、マリンシューズ、ビーチマットは持ってきていたので、ライフジャケットだけ借りることにしました。

 ホテルへ戻りシャワーや歯磨き等を済ませた後、翌日の食事やお土産に関する情報をGoogleマップやネットで検索。疲れていたのか、そのまま寝てしまいました。

3日目 支出一覧(※1リンギット=40円換算)
キナバル公園とポーリン温泉足湯ツアー35,800
ラフレシア鑑賞料金2,400
ライム&バニラのアイス120
『新記骨肉茶(シンキーバクテー)』1,920
サピ島への往復乗船料金(ターミナル利用料、ライフジャケットレンタル料込み)4,400
                                   合計44,640円