【読書記録】2025年12月に読んだ本

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 12月前半、ケイの大好きなミュージシャンのライブへ参加し特典としてアーカイブBOOKを入手。それ以外は図書館で借りた本です。
 
①タイトル:名盤ライブ『30』奥田民生 THE BOOK
②編集:安川達也
③発行人:大谷英彦(ソニー・ミュージックソリューションズ)
④出版年:2025/11
 過去のアルバムを再現するライブの特典で、当時のレコーディングに関する資料や写真、インタビュー等で構成されており、ドキュメンタリーBlu-rayも同封されている。
 2日間の大阪公演は開封せずに参加し、最終日の東京公演は事前にしっかり目を通しアルバムも聞き込んで参加。二通りの楽しみ方が出来た。

①タイトル:もうあかんわ日記
②著者:岸田奈美
③出版社:ライツ社
④出版年:2021年/5月
 著者のnote記事をまとめたエッセイ集。
 先月読んだ著者のエッセイ本と被る内容もあったが、やっぱり面白い。特に〝思い、思われ、ふり、ふりかけ〟や〝いつも心にクールポコ〟に共感!

①ひとり温泉 おいしいごはん
②山崎まゆみ
③河出文庫
④2024/9
 温泉通の著者が一人旅で訪れた宿や旅先で出会った人々、美味しい食事やお酒について書き下ろしたルポタージュかつエッセイ。
 先月読んだ著者の本が興味深く、一人旅することも増えたので借りてみた。
 2025年に訪れた松島温泉、新玉川温泉や草津温泉、過去に宿泊したことのある奥津温泉「奥津荘」等のことが書かれていた。
 ケイも著者同様、源泉かけ流し温泉も好きだが、美味しい食事とお酒も大好きなので、新たに行ってみたい温泉地や宿が増えた。

①存在の耐えられない愛おしさ
②伊藤亜和
③KADOKAWA
④2024/6
 ケイが好きなジェーン・スーさん(コラムニスト、ラジオパーソナリティ)がお勧めしていたエッセイ本。著者のデビュー作。
 20代後半の著者が様々な経験を通じて感じたことを自分自身の言葉で言語化していて面白い。

①ミウラさんの友達
②益田ミリ
③マガジンハウス
④2022/3
 イラストレーターである著者の漫画デビュー20周年記念作品。
 言葉を話すロボットが登場する近未来的な設定だが、特別奇抜な出来事が起こることも無く物語は淡々と進む。シンプルな絵とも相まって次第に心がほんわか暖かくなる。

 2025年に読了した本は合計55冊(Web漫画を除く)。2024年よりは多く読んでいました。

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 旅行中、特に車中泊中心の長距離ドライブ旅行中は読書はせず、自宅や山の家でのんびり過ごしている時に読んでいました。ケイは仕事の準備もそうなんですが、いったん何かを始めると没頭し一度にまとめてやってしまおうとする傾向があるため、今のようなメリハリをつけた読書が性に合っているようです。