こんにちは、ケイです。
7月半ば、2週間振りにセカンドハウスである山の家を訪れた際、ロフトの屋根側の柱の裏に茶色い液体がしみ出した跡を発見!濃い茶色ですが臭いは全くありません。

梅雨時期の風雨の影響で雨漏りしたかと思い、すぐにお世話になっている工務店に連絡。大工さんに室内から確認してもらいましたが原因は特定できず、他の仕事が立て込んでいるためすぐには対応できないということで、管理会社に相談し別の工務店を紹介してもらいました。
早速、その工務店の方と連絡を取り、足場を組んで屋根の状態を確認してもらうことに。ついでに、以前から気になっていた屋根にかかる木の枝の伐採もお願いしました。
依頼した後、激しく雨が降る日もありましたが、現時点ではそれ以上しみ出してくることは無く、一安心。8月初旬、足場を組んで屋根を確認してもらいましたが、雨漏りしたり動物が侵入するような明らかな損傷は見当たらず、火災保険の対象とはなりませんでした。結局はっきりとした原因は分かりませんでしたが、雨が染み込む可能性のある出窓と屋根の隙間をコーキングで埋めてもらい、茶色く汚れていた柱も綺麗にしてもらいました。

ネットやAIで検索しケイなりに原因を考えたのですが、以下の3つの可能性に行き当たりました。
①築20年程経っているため、横殴りの激しい雨で本来なら雨が当たらない出窓と屋根の隙間から雨水がしみ込んだ。
②6月末、6年振りに薪ストーブと煙突のフルメンテナンスを行ったため、それが何らか影響し水が伝わってしみ出した。
③屋根裏に侵入したハチが巣を作り、排泄物や蜜がしみ出した。
ただ、音も臭いも全く無いので③の可能性は低く、①と②の両方が関与しているように感じます。
結局、総額で15万円程かかり思わぬ出費となりましたが、自分達では切れなかった高い場所や太い枝の伐採もしてもらえたので好都合でした。


先日山の家で立秋を迎え、以前に比べると朝晩涼しくなり、日が暮れるのも早くなりました。8月も一人旅や旅行に出かける予定はありますが、出来るだけこの涼しい山の家で過ごしたいと思っています。



