【長距離ドライブ旅行7日目】奥州白河関跡→白河ラーメン

ケイ
スポンサーリンク

 こんにちは、ケイです。
 7日目は茨城県から福島県へ移動。歴史好きのアルのリクエストで奥州白河関跡を見学し、福島県の三大ご当地ラーメンの一つである白河ラーメンをいただきました。

温泉たまごで卵ご飯をつくり納豆をトッピング。特別贅沢なバイキングではありませんが品数は充分あり、補充も適宜行われていました。

 男湯と女湯が入れ替わり、朝風呂は露天岩風呂に入浴。8:00から朝食バイキングへ。和食中心に盛り付け、食後はフルーツヨーグルトとホットコーヒーでお腹いっぱい。11:00のチェックアウトまで部屋でゆっくり過ごした後、福島県に向け出発。
 12:20過ぎ、『奥州白河関跡』無料駐車場に到着。まずは昼食を食べようと思い、隣の『手打中華やたべ』へ。

 名前を書いて待っていると私達の後ろに2組並んだところで営業終了の看板が出されてビックリ!Googleマップのクチコミに〝スープが無くなり次第終了〟と書いてあったので納得。数分で店内に案内され、ケイは手打中華、アルはワンタンメンをオーダー。しばらくすると鶏ガラがサービスで出されるので、それを食べながら待ちます。

醤油ダレがかかっていて美味。ビールが飲みたくなりますが、この後も交代で運転するため我慢。

 ケイが注文した手打中華は鶏ガラ醤油スープに手打ち縮れ麺。具材はチャーシュー、ほうれん草、シナチク、ナルト、海苔、ネギ。箸休め的な役割のお漬物が付いてきます。アルが頼んだワンタンメンには皮の薄いツルっとした滑らかなワンタンが5個入っていました。2人ともスープは残しましたが麺と具材は完食。

美味しかったのですが、最後はスープが濃く感じました。ちなみに、白河ラーメンは鶏ガラや豚骨をベースにした醤油味の澄んだスープで、多加水の手打ち縮れ麺が特徴のようです。

 食後は国指定史跡である奥州白河関跡を散策し、白河神社を参拝。樹齢800年とされる杉の木があり、薄暗い森の中は独特な雰囲気が漂っていました。

〝白河の関〟という言葉は聞いたことはありましたが、歴史的な背景は全く知らなかったので興味深く見学しました。
小雨が降ったり止んだりで人も少なかったため、静寂で荘厳な雰囲気でした。

 再び一般道を走行し、15:00頃『道の駅 たまかわ こぶしの里』に到着。珍しい地ビールと朝食用のパンを購入し、車内でおやつを食べてひと休み。

おやつは『ホテル奥久慈館』の部屋に置いてあった和菓子(くるみゆべしと紫花豆の甘納豆)をいただきました。どちらも適度な甘さで美味しかったです。

 17:30過ぎ、夕食を食べるため近くの『ボートレースチケットショップ玉川』へ車で移動。建物内にある『玉ちゃん食堂』は今どきあり得ない学食並みの価格設定!アルはカレーライス、ケイはおでんと半ライスをいただきました。

カレーライスもおでんも税込300円、半ライスは税込50円!一番高いメニューでも味噌汁、お新香付きの牛丼が税込470円でビックリ!白米は地元産で、カレーもおでんも美味しくいただきました。

 食後、アルのお小遣いで1レースだけ舟券を購入し、生中継の映像を大画面で観戦。残念ながら外れましたが、1口100円から買えるので気軽に楽しめます。
 再び車で『道の駅 たまかわ こぶしの里』へ戻り、先程購入した地ビール〝さるなしエール〟と持参した柿の種で晩酌。さるなしはキウイフルーツの近縁種なので、フルーティで飲みやすくカクテルみたいなビールでした。

7日目支出一覧
『手打中華やたべ』1,930
『道の駅 たまかわ こぶしの里』1,020
『玉ちゃん食堂』650
              合計3,600
           7日間合計125,515

※それぞれのお小遣いでの支出は含みません。