在宅ワークと山の家

2拠点生活
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 こんにちはアルです。緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。

 アルの職場でも在宅ワークが行われており、職員によっては週に1回の出勤となっている人もいます。アルは1日在宅ワークはあまりないですが、半日在宅ワークの日が週に2〜3日あります。もともと家が大好きなアルにとって在宅ワークはとても快適です。ただ仕事用のノートパソコンを持ち帰らないといけなくて、そのノートパソコンは結構重いのでそれだけが不便です。

 在宅ワークでは1人でする仕事がはかどります。職場にいるとどうしても周りの同僚と世間話をしたり、他のことを聞かれたりするので集中して仕事をすることができにく環境です。その点在宅ワークだと邪魔が入らないので同じ仕事でも短い時間で済みます。同僚と話す機会が減り孤独感を感じたり、うつ状態になったりといった話をよく聞きますが、アルは人と話すことはあまり好きではなく1人でいるのも苦になりません。同僚とのコミュニケーションはグループLINEで取ることが多いです。

 会議はリモートで行われます。リモートでの会議はいつもより短くなるように感じます。資料もペーパーレスにせざるおえないですし、環境にも優しいと思います。ただアルの職場のトップはリモート会議には消極的です。なんとかして対面での会議を開こうとしてきますが、流石に緊急事態宣言が発令されているので阻止しています。

 土日も遊びに行ったりはできないので、家にいることになります。アラフィフ夫婦は自宅から車で1時間半くらいの山の中にあるセカンドハウスで週末を過ごします。春から夏にかけては気候がいいので金曜日仕事が終わったらそのまま山の家に向かい、週末を山の家で過ごし、月曜日山の家から出勤することもあります。特に熱帯夜が続く夏はとても快適です。涼しすぎて窓を開けたままでは寒くて眠れないほどです。その代わり冬は雪が1m近く積もります。近くにスキー場があるくらいなのでかなり寒いです。そんな時は薪ストーブを焚いて炎の揺らぎを楽しみます。

 山の家に行った時は2人で1時間くらい散歩します。今の季節は緑が濃くなり、田植えが終わった田んぼが広がり自然を満喫することができます。

 出勤せずに在宅ワークで完全に完結できる仕事であれば、山の家で在宅ワークをするのもいいですね。現状は出勤しなければならない日が多いので山の家で過ごすのは週末のみになります。