【子なし夫婦の相続対策】遺言書を書き換えました

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 以前からやらないとなぁと思いつつ、面倒で先延ばしにしていた遺言書の書き換えを年末年始の長期休暇中に行いました。

 アラフィフ夫婦には子供がいません。元々アルとは結婚前に「子供はいてもいなくても幸せならどっちでも構わないよね」と話していたので、妊活や養子縁組はせずに過ごし今に至ります。アルとの結婚生活は今年で丸23年。心穏やかに幸せに暮らしています。
 しかし、この先いつになるか分かりませんが、必ずどちらかが先に死を迎えます。子なし夫婦の場合、子持ち夫婦に比べ、相続問題が発生する可能性が高いのです。子供がいる夫婦は夫もしくは妻が亡くなった場合、残された配偶者と子供が相続人になります。しかし、子供がいない夫婦の場合、配偶者と亡くなった夫もしくは妻の両親が相続人となります。もし両親共に亡くなっている場合は兄弟姉妹が代わりに相続人となります。トラブルになるかどうかは分かりませんが、単純に手続きすることだけを考えてもなかなか面倒ですよね。

 上記のような面倒を避ける方法の一つが遺言書です。アルとケイ、それぞれの遺言書を作成し保管していたのですが、引越ししたことで相続内容に変更が生じため書き換えました。これでもしアルとケイどちらかが亡くなっても、面倒なことは少なくて済むはずです。

 自宅などの不動産や投資や貯金など相続対象となるものがある子なし夫婦は、年齢関係無く遺言書を書いておくことをお勧めします。交通事故や災害など突然亡くなる可能性は誰にでもあります。年齢は関係ありません。夫婦でそれぞれの資産を把握する良い機会にもなります。
 書き方などは本やネットで調べればすぐ分かります。アラフィフ夫婦は株主優待のQUOカードが使える書店でガイドブックを購入しました。書くのは面倒ですが、それほど大変ではありません。

【今回アラフィフ夫婦が購入した書籍はこちら】
付録に「自筆証書遺言」用紙が4枚入っています。

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