こんにちは、ケイです。
ケイは10年程前から年に1度眼科で検査を受けています。緑内障等のはっきりした病的所見や症状はないのですが、右目の網膜が一部薄くなっているところがあり、視野も一部欠けているところがあるため、継続的に診てもらっています。
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先日、昨年受診した時に予約しておいた日時に受診したのですが、受付を済ませてから検査、診察、支払いをして病院を出るまでに約2時間半かかりました。患者さんが多く待ち時間が長いのもあるのですが、検査自体に時間がかかり、年に1度ですが毎回疲れます。
目の検査というと、ランドルト環(上下左右の一部分が欠けたリング)を使って行う視力検査や眼球に勢いよく風をあてる眼圧検査が思い当たると思います。これらは短時間で終わり疲れることもありません。毎回時間がかかり疲れるのは視野検査です。
視野検査は片目を眼帯シールで隠し、ドーム状の機械に顔を固定し行います。片方の目で一点を注視したまま、視野の中に動く光の点が見えたら手に持ったスイッチを押します。これを繰り返し、光の点の大きさをだんだん小さくして繰り返します。片目が終わったら、もう一方の目も同様に行います。これが結構疲れます。座って行いますが顔が固定されていて、ずっと一点を注視しなければならず、集中力も必要です。もう最後の方は光の点なのか、ただ疲れてチカチカ見える気がするだけなのか分からなくなってきます。それでもなんとか頑張って集中して最後まで終えました。
幸い今回も昨年の状態と変化は無く、今まで通り1年後の受診予約をして帰ってきました。時間はかかるし疲れはしますが、健康第一なので面倒くさがらずに継続していこうと思います。

