こんにちは、ケイです。
先日、久しぶりにお天気の良かった平日に、手作り弁当を持ってアルとお花見ドライブへ行って来ました。目的地は、Googleマップで〝河津桜〟と入力検索して目に止まった『上関城山歴史公園』に決定。山口県の南東部、瀬戸内海にある長島に位置し、本州とは上関大橋でつながっています。満開は過ぎていましたが、青空のもと綺麗に咲く河津桜と黄色い水仙を見ながらのんびり過ごすことが出来ました。





お花見の後は国の重要文化財『四階楼』を見学。和と洋が混在した珍しい4階建ての木造建築でした。


そこからすぐ近くにある日帰り天然温泉施設『上関海峡温泉 鳩子の湯』で1時間程かけてゆっくり入浴。上関大橋や海の見える露天風呂は赤茶色の源泉、内湯は鉄分やマンガン等を除去した白湯。サウナと水風呂、薬湯もあり、しっかり温まりました。

お風呂上がりにはすぐ近くの『道の駅 上関海峡』でさくらとバニラのミックスソフトを購入。帰宅後スポーツジムに行かなくてもいいよう、食べながら海沿いをお散歩。出かける前に服用した花粉症対策薬とマスクのお陰で花粉症症状はほとんど出ずに済みました。



上関町といえば中国電力の原子力発電所新設計画や使用済燃料中間貯蔵施設問題でニュースに取り上げられ名前を耳にしたことはありましたが、訪れたのは今回初めて。自然豊かな瀬戸内特有の美しい景観や地域の暮らしや営みを維持して欲しいと思う一方、国からの多額の交付金があって現在の観光施設や公共サービスが維持されていることを思うと複雑な思いになります。
