【雨天決行】野外フェスでの雨対策

ケイ
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 こんにちは、ケイです。
 今月初めに参加した野外フェスは雨天決行だったため、朝から降り続く雨の中開催されました。アラフィフ夫婦は過去にも雨に濡れながら野外フェスに参加したことはありますが、ここまで長時間雨に濡れたのは初めて。上下ゴアテックスのレインウェアを着ていたのですが、上半身雨が染み込んできて体が冷えてしまい、かなり体力を消耗しました。

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 今回の経験を踏まえ、今後の野外フェスでの雨対策を記録しておきます。

1.ゴアテックスのレインウェアを新調する。
 購入してからかなりの年数が経ち、防水機能がほぼ無くなっていたため、レインウェアの上着を新しいものに買い替える。丈の長いポンチョタイプを検討中。

2.小型軽量の折りたたみ傘を併用する。
 ライブエリアは傘禁止でも、それ以外のところでは傘をさし、少しでもレインウィアが濡れないようにする。

3.レインウェアの下には吸汗速乾タイプのウェアを着用する。
 今回は綿100%Tシャツだったため、ずっと濡れたままで体が冷えてしまった。ポリエステル素材の吸汗速乾性能のTシャツや肌着を着用する。荷物は増えるが着替えもあればさらに良し。

4.レインウェアのフードの下にキャップをかぶる。
 キャップも防水タイプがベスト。髪やメガネが濡れにくくなり、視野も確保しやすい。風で飛ばされないようクリップで留める。

5.濡れた状態が続く場合はサンダルよりも長靴タイプ。
 スニーカータイプのサンダルは動きやすく、洗いやすいが、素足に履くので冷えやすい。今持っている長靴は重いため、アウトドア用の軽量レインシューズもしくはシューズカバーを購入する。

6.濡れて困るものは密封ポリ袋に入れる。
 鞄自体を防水タイプにしたり、濡れないようビニール袋に入れる。それでも水が染み込む場合もあるので、確認のため何度も出し入れするチケットの半券やタオルは密封ポリ袋に入れておく。

7.利用しやすい雨宿りできる休憩場所を最初に確認しておく。
 ライブエリアからの最短ルートと移動時間を確認し、必要以上に濡れないようにする。体が冷えてきたら体調不良になる前に早めに休憩し、温かい食べ物や飲み物で体を温める。

8.途中参加や早期離脱も選択肢に入れる。
 欲張らず、必ず観たいステージを最優先に行動し、体力を温存する。

 7月初旬に島根県で開催される全席指定の野外音楽イベント(雨天決行・荒天中止)を鑑賞する予定があるため、それまでに準備しておくつもりです。